Unity Catalog

データと AI のための
綿密なガバナンス

クラウド上のガバナンスを統合

クラウド上のデータレイク向けの、高粒度で一元化されたセキュリティモデルです。オープンスタンダードの ANSI SQL をベースにしています。

データと AI アセットを統合

テーブル、ファイル、モデル、ダッシュボードなどの構造化・非構造化データの共有、監査、保護、管理を一元化します。

既存カタログを統合

既存のデータ、ストレージ、カタログと連携して機能するため、既に作成されたガバナンスモデルをもとに、将来性のあるモデルを構築できます。

仕組み

データと AI アセットの探索・管理を 1 か所に集約

Unity Catalog の UI が、データアセットの探索、監査、ガバナンスを 1 か所に集約。データリネージ、ロールベースのセキュリティポリシー、テーブル/列レベルのタグ、中央監査のケイパビリティにより、データスチュワードは、データアクセスをレイクハウス上で直接、セキュアに管理し、同時に、コンプライアンスやプライバシーの要件を満たすことができます。

ANSI SQL で権限管理を容易に

Unity Catalog は、オープンスタンダードな ANSI SQL DCL で、クラウド上のデータアセットに詳細で一元化されたガバナンスをもたらします。データベース管理者は、任意のユーザー特定のビューや、タグ付けされた全ての列への権限付与を使い慣れた SQL で容易に行えます。

組織全体の共有データの管理・監査を一元化

あらゆる組織において、顧客、パートナー、サプライヤとのデータ共有は、コラボレーションやデータから価値を引き出すために重要です。Unity Catalog は、オープンソースの Delta Sharing 上に構築され、組織内外間の共有アセットを一元管理し、ガバナンスを提供します。

オープンなエコシステム

Unity Catalog は、既存の投資を活用して、将来性のあるガバナンスモデルを構築できます。Apache Hive メタストアや Amazon S3 への既存データのマウント、Immuta や Privacera などの高度なセキュリティソリューションでのポリシー管理、ANSI SQL DCL を使用したアクセス許可や権限の管理など、ユーザーの既存のカタログ、データ、ストレージシステムと連携し、全てを一元管理することができます。

データ・クラウドのストレージ

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